デラ☆ハイ駄文

あなたの貴重な数秒を無駄にします

hagexさん刺殺事件で思うこと

「インターネット売ってます」という言葉につられて多くの人たちがやってくる前に、特定数居るヤバい人が入ってきても「開かれたコミュニケーションプラットフォーム」としてインターネットというかウェブサービスのシステムができていればよかったのになあ、と何年前か忘れたがぼんやりと考えていた。

いや、そういう動きは動きはあるのだろうけれど、しかし、それ以上に雨後の竹の子の如くサービスが生え続けているために追いついていけないのだろう。

 

hagexさんの刺殺事件についてyomoyomoさんがはてなダイヤリーを更新し、その中で著書の「もうすぐ絶滅するという開かれたウェブについて 続・情報共有の未来」を紹介されていた。

tatsu-zine.com

もしかすると自分がぼんやりと考えていたことについての不透明な「ぼんやり」がなくなるかもしれない。とりあえず読んどくリストに入れておこう。ところで自分の読んどくリストに入っている本はアホほどあるのだが、さっさと読まないと先に寿命が来てしまうぞ。

 

多くの人たちが集まるところに一定の割合で居るヤバいやつはホントにどうすればいいのだろう。排除するワケにもいかない。ヤバい思考をさらにブーストしてしまうかもしれないから。だからといって融和な関係にすればいいのか、というとそうもいかない。だってヤバいんだから。価値観がどこかで大きくズレてる。しかしヤバいヤツはすぐ隣に居る。

 

なんてことを考えるとワタクシめはインターネット活動においては発言控えめにしとくのがいいのかなあ。

 

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アホーな自分はどうすればいいのでしょうね。インターネットやめるしか?まあ、それもまた然り。

ぜひとも賢い方々は金儲けだけじゃなく、こういった方面にも積極的に取り組んでいただきたい次第です。