デラ☆ハイ駄文

あなたの貴重な数秒を無駄にします

hagexさん刺殺事件で思うこと

「インターネット売ってます」という言葉につられて多くの人たちがやってくる前に、特定数居るヤバい人が入ってきても「開かれたコミュニケーションプラットフォーム」としてインターネットというかウェブサービスのシステムができていればよかったのになあ、と何年前か忘れたがぼんやりと考えていた。

いや、そういう動きは動きはあるのだろうけれど、しかし、それ以上に雨後の竹の子の如くサービスが生え続けているために追いついていけないのだろう。

 

hagexさんの刺殺事件についてyomoyomoさんがはてなダイヤリーを更新し、その中で著書の「もうすぐ絶滅するという開かれたウェブについて 続・情報共有の未来」を紹介されていた。

tatsu-zine.com

もしかすると自分がぼんやりと考えていたことについての不透明な「ぼんやり」がなくなるかもしれない。とりあえず読んどくリストに入れておこう。ところで自分の読んどくリストに入っている本はアホほどあるのだが、さっさと読まないと先に寿命が来てしまうぞ。

 

多くの人たちが集まるところに一定の割合で居るヤバいやつはホントにどうすればいいのだろう。排除するワケにもいかない。ヤバい思考をさらにブーストしてしまうかもしれないから。だからといって融和な関係にすればいいのか、というとそうもいかない。だってヤバいんだから。価値観がどこかで大きくズレてる。しかしヤバいヤツはすぐ隣に居る。

 

なんてことを考えるとワタクシめはインターネット活動においては発言控えめにしとくのがいいのかなあ。

 

www.youtube.com

 

アホーな自分はどうすればいいのでしょうね。インターネットやめるしか?まあ、それもまた然り。

ぜひとも賢い方々は金儲けだけじゃなく、こういった方面にも積極的に取り組んでいただきたい次第です。

誰得な努力は嫌いじゃない

 「なぜ山に登るのか?」「そこに山があるからさ」という有名な問答は登山家マロリーの言葉(?)。しかしマロリーは山ではなくエベレストと言ったそうだ。登山家にとって特別な存在のエベレストを一般的な言葉の山と言い換え、普遍的な意味付けにしたことによって大衆性を得た、というのはどうでもいい(かもしれない)。

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全能感がおさまらない大人

ひさびさ。

打合せの帰り道、てくてくと歩きながら全能感(万能感)について空っぽ頭をフル回転させながら考えてた。

全能感って子どもの頃に抱きやすく、成長とともにおさまるようですが、イイ大人になってるクセになかなか抜けない人も居るらしい。例えば自分のようなダメな大人とか。

で、全能感の「自分はなんでもできる!」っていう思い込みは、年齢とともに世間的視野が広がったり、人生でのチャレンジの失敗を繰り返すことで「自分はこの程度しか出来ない」と狭めていくじゃないですか。

世間的視野はまあいいとして、チャレンジの失敗で自分の限界を知ることで、安田顕の名言である「オレあんまりすごくないなあ」と気づくワケじゃないですか。

 

つまりチャレンジしていない人は全能感が抜けにくいんじゃないか?と仮定してみると、自分がまさにそれじゃないか、と気づいたのですよ。完全な全能感を持っているということではないけれど、なんかちょっと色々まだ抜け切れていないような気がしてならない。

 

人生の失敗は若いうちなら被害低めなのでリカバリーは容易だけれど適度に年齢重ねると被害規模が大きくてリカバリー大変。

 

だから失敗は若いうちにたくさんやっておくといい、という結論に至ってオッサン年齢の自分はどうしたらいいの?と寒い青山一丁目で佇んでしまったという今日。

 

「伊集院光とらじおと」

お題「好きなラジオ番組」

 

平日の朝はradikoでTBSにチューニングを合わせて「伊集院光とらじおと」を聴いてますよ。夜伊集院(UP's〜JUNK)、(もうやってないけど)昼伊集院(日曜大将軍〜日曜の秘密基地)と辿ってついに朝のパーソナリティーになったんすねえ。
伊集院さんも今年50歳になるということで、深夜の伊集院さんのラジオを聴いていたリスナーもそれ相応に年を取り、体力的、立場的に朝にラジオを聴くという人も居るんじゃなかろうか、と思うのです。かくいう自分もその一人ですがw

伊集院光とらじおと、に戻って。前身の名物番組であった「大沢悠里のゆうゆうワイド」が終わると聞いた時は、また一つ、歴史的なラジオが終わるんだなあ、と、しんみりしてたので後任が伊集院さんと聞いて複雑な気分になってました。
ということで楽しみ半分心配半分で第1回目放送を聞いて、違和感なく朝伊集院を受け入れられた自分にホッとしてましたw

それから1年経って、今も聴き続けてます。
すっかり朝リスナーになったんだなあ…と、朝のラジオを聴き続けているということから加齢を感じる今日このごろです。


ところで「チューニングを合わせる」ってのもアナログ世代ならではの死語ですよね。
名機スカイセンサーは買ってもらえなかったので、かろうじてAM、FM、SWが受信できる安めのラジオを買ってもらってツマミをくりくりやってラジオを聞いてました。FMよりもAM派。
TBSのラジアメ聞いたりたまにニッポン放送の鶴光のオールナイト聞いたり。
そしてたまにラジオオーストラリアを聞いてBCL気分を味わってた。ベリカードほしかったなあ。

飲みすぎないようにしよう→酔った→どうでもいいや→そして伝説へ

デラハイです。

酔うと思考能力が落ちるというのはホントだったんすね。

昨晩の友人との飲みは楽しすぎてついついワインが進んでしまいました。飲みはじめのころは「今日は控えめにしておこう…」なんてことを考えて、ちびちびやっていたつもりなのですが、トークに鼻ちがう花がさいてくるとともに酔いが回り始め、控えめ宣言はどうでもよくなってワインを空けちゃったw

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日本でファクトチェックが流行る前に…

「ここのファクトチェックは信用できる」っていういわゆるお墨付きを作っとかないとマズくないっすかね。

どこもかしこもファクトチェック始めたら(取材力のないところは無理ゲーだからファクトチェック続けるのは難しいと思うけど)、信頼感というか安心感というかそういう付加価値が薄れちゃってしまいそうな気がします。

 

社会の暗部をつつく噂ベースの飛ばし記事や、PV稼ぎ(アフィリエイト稼ぎ?)のためテレビの情報を垂れ流しでサイトにまとめるのは即効性があるだけに迷惑なんすよね。

昨晩放映していた情報番組で紹介された花粉症対策がさっそくあちこちに取り上げられてる。

 

花粉症 レンコン イライラ - Google 検索

 

イライラする人は花粉症になりやすいってどーなん。なんだかこういうのって見てるとイライラするわーー。あ、だから花粉症になったのかw

 

って自分のことはどうでもよくてw

さして裏とりもせずに見ただけ、聞いただけを文章化してドヤ顔するのは何とかしてほしい。

元凶がテレビだ、テレビが悪い、なんてことは言いません。自分はテレビ大好きっ子です。

 

という意味で個人的にはBuzzFeed Japanを応援したいです。ちゃんと取材してそうですし。 インターネットの情報の認知バイアスで偏らないためにもファクトチェックは正しく広まってほしい。

 

 

 

完全なる現実逃避とは…?

デラハイです。
冬の空気が乾燥している時期は頭皮の荒れが激しくてシャンプーの選択に悩んでいます。オーブリーオーガニクスのシャンプーを愛用していましたがディスコンしてしまいました。というか、どうしたんだろう、オーブリーオーガニクス。もしやこのままヘアケア商品から撤退してしまうのだろうか。

 

逃避と頭皮をかけてみましたがどうもうまくないですね。まあ、こんなもんでしょう。

 

さて現実逃避。

 

仕事が忙しくて寝ても起きても仕事で頭いっぱいって状況のときほど現実逃避をすべきだと思うのですが、こういう時期の現実逃避ってすればするほど現実的な問題について考えてしまいませんか?

 

全てを忘れられる完全なる現実逃避ってどうすればいいのでしょう?

もしかすると現実逃避って都市伝説なのだろうか。ううむ。

そんなことより頭皮に優しいシャンプーを教えてください。プリーヅ。今はピュアナチュラルのしっとりタイプのシャンプーを使っています。

 

 

Pure NATURAL(ピュアナチュラル) シャンプー M (しっとりタイプ) 500ml

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