デラ☆ハイ駄文

あなたの貴重な数秒を無駄にします

誰得な努力は嫌いじゃない

 「なぜ山に登るのか?」「そこに山があるからさ」という有名な問答は登山家マロリーの言葉(?)。しかしマロリーは山ではなくエベレストと言ったそうだ。登山家にとって特別な存在のエベレストを一般的な言葉の山と言い換え、普遍的な意味付けにしたことによって大衆性を得た、というのはどうでもいい(かもしれない)。

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全能感がおさまらない大人

ひさびさ。

打合せの帰り道、てくてくと歩きながら全能感(万能感)について空っぽ頭をフル回転させながら考えてた。

全能感って子どもの頃に抱きやすく、成長とともにおさまるようですが、イイ大人になってるクセになかなか抜けない人も居るらしい。例えば自分のようなダメな大人とか。

で、全能感の「自分はなんでもできる!」っていう思い込みは、年齢とともに世間的視野が広がったり、人生でのチャレンジの失敗を繰り返すことで「自分はこの程度しか出来ない」と狭めていくじゃないですか。

世間的視野はまあいいとして、チャレンジの失敗で自分の限界を知ることで、安田顕の名言である「オレあんまりすごくないなあ」と気づくワケじゃないですか。

 

つまりチャレンジしていない人は全能感が抜けにくいんじゃないか?と仮定してみると、自分がまさにそれじゃないか、と気づいたのですよ。完全な全能感を持っているということではないけれど、なんかちょっと色々まだ抜け切れていないような気がしてならない。

 

人生の失敗は若いうちなら被害低めなのでリカバリーは容易だけれど適度に年齢重ねると被害規模が大きくてリカバリー大変。

 

だから失敗は若いうちにたくさんやっておくといい、という結論に至ってオッサン年齢の自分はどうしたらいいの?と寒い青山一丁目で佇んでしまったという今日。

 

「伊集院光とらじおと」

お題「好きなラジオ番組」

 

平日の朝はradikoでTBSにチューニングを合わせて「伊集院光とらじおと」を聴いてますよ。夜伊集院(UP's〜JUNK)、(もうやってないけど)昼伊集院(日曜大将軍〜日曜の秘密基地)と辿ってついに朝のパーソナリティーになったんすねえ。
伊集院さんも今年50歳になるということで、深夜の伊集院さんのラジオを聴いていたリスナーもそれ相応に年を取り、体力的、立場的に朝にラジオを聴くという人も居るんじゃなかろうか、と思うのです。かくいう自分もその一人ですがw

伊集院光とらじおと、に戻って。前身の名物番組であった「大沢悠里のゆうゆうワイド」が終わると聞いた時は、また一つ、歴史的なラジオが終わるんだなあ、と、しんみりしてたので後任が伊集院さんと聞いて複雑な気分になってました。
ということで楽しみ半分心配半分で第1回目放送を聞いて、違和感なく朝伊集院を受け入れられた自分にホッとしてましたw

それから1年経って、今も聴き続けてます。
すっかり朝リスナーになったんだなあ…と、朝のラジオを聴き続けているということから加齢を感じる今日このごろです。


ところで「チューニングを合わせる」ってのもアナログ世代ならではの死語ですよね。
名機スカイセンサーは買ってもらえなかったので、かろうじてAM、FM、SWが受信できる安めのラジオを買ってもらってツマミをくりくりやってラジオを聞いてました。FMよりもAM派。
TBSのラジアメ聞いたりたまにニッポン放送の鶴光のオールナイト聞いたり。
そしてたまにラジオオーストラリアを聞いてBCL気分を味わってた。ベリカードほしかったなあ。

飲みすぎないようにしよう→酔った→どうでもいいや→そして伝説へ

デラハイです。

酔うと思考能力が落ちるというのはホントだったんすね。

昨晩の友人との飲みは楽しすぎてついついワインが進んでしまいました。飲みはじめのころは「今日は控えめにしておこう…」なんてことを考えて、ちびちびやっていたつもりなのですが、トークに鼻ちがう花がさいてくるとともに酔いが回り始め、控えめ宣言はどうでもよくなってワインを空けちゃったw

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日本でファクトチェックが流行る前に…

「ここのファクトチェックは信用できる」っていういわゆるお墨付きを作っとかないとマズくないっすかね。

どこもかしこもファクトチェック始めたら(取材力のないところは無理ゲーだからファクトチェック続けるのは難しいと思うけど)、信頼感というか安心感というかそういう付加価値が薄れちゃってしまいそうな気がします。

 

社会の暗部をつつく噂ベースの飛ばし記事や、PV稼ぎ(アフィリエイト稼ぎ?)のためテレビの情報を垂れ流しでサイトにまとめるのは即効性があるだけに迷惑なんすよね。

昨晩放映していた情報番組で紹介された花粉症対策がさっそくあちこちに取り上げられてる。

 

花粉症 レンコン イライラ - Google 検索

 

イライラする人は花粉症になりやすいってどーなん。なんだかこういうのって見てるとイライラするわーー。あ、だから花粉症になったのかw

 

って自分のことはどうでもよくてw

さして裏とりもせずに見ただけ、聞いただけを文章化してドヤ顔するのは何とかしてほしい。

元凶がテレビだ、テレビが悪い、なんてことは言いません。自分はテレビ大好きっ子です。

 

という意味で個人的にはBuzzFeed Japanを応援したいです。ちゃんと取材してそうですし。 インターネットの情報の認知バイアスで偏らないためにもファクトチェックは正しく広まってほしい。

 

 

 

完全なる現実逃避とは…?

デラハイです。
冬の空気が乾燥している時期は頭皮の荒れが激しくてシャンプーの選択に悩んでいます。オーブリーオーガニクスのシャンプーを愛用していましたがディスコンしてしまいました。というか、どうしたんだろう、オーブリーオーガニクス。もしやこのままヘアケア商品から撤退してしまうのだろうか。

 

逃避と頭皮をかけてみましたがどうもうまくないですね。まあ、こんなもんでしょう。

 

さて現実逃避。

 

仕事が忙しくて寝ても起きても仕事で頭いっぱいって状況のときほど現実逃避をすべきだと思うのですが、こういう時期の現実逃避ってすればするほど現実的な問題について考えてしまいませんか?

 

全てを忘れられる完全なる現実逃避ってどうすればいいのでしょう?

もしかすると現実逃避って都市伝説なのだろうか。ううむ。

そんなことより頭皮に優しいシャンプーを教えてください。プリーヅ。今はピュアナチュラルのしっとりタイプのシャンプーを使っています。

 

 

Pure NATURAL(ピュアナチュラル) シャンプー M (しっとりタイプ) 500ml

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今日は一日“デヴィッド・ボウイ”三昧、楽しめた、超よかった

デラハイです。

いやー音楽ってホントに良いものですねえ(水野晴郎風に)。

 

デヴィッド・ボウイについてはアルバム「レッツ・ダンス」くらいの知識しかなく、大人になって前後のアルバムをほんのすこーし聴いた程度の似非ファンです。レッツ・ダンスにいたっても当時流行ってたMTVでレッツ・ダンスのプロモビデオ(当時はこういう言い回しでしたよね)を観て知ったという。

とはいえ近くにミュージックライフ等音楽誌を買っていた人間が居たのでそれを読んでいたりはしてました。トム少佐になったデヴィッド・ボウイが宇宙から呼びかけているマンガとか載ってませんでしたっけ?違う雑誌だったかな?

 

えー、実は放送前までは「多くアルバムを出しているとは言え、デヴィッド・ボウイだけで一日もつんか…?」と不安を感じていました。ヒット曲は数あれど10時間もデヴィッド・ボウイだけで耐えられるのだろうか、と。

 

しかし放送が始まっていきなりのスターマン、ジーン・ジニー、サフラジェット・シティ、モダン・ラヴと名曲続きで魂を鷲掴みにされてしまいました。途中外出の都合で聴けなかったパートはありましたがそれ以外の時間はがっつり聴き続けてしまったワケです。小野島大さん、ゲストさんの解説は何も知らない自分には刺激的でした。

最後のヒーローズが終わったあとには「これこそが音楽体験だ!」と感動に等しい感情を抱いたという。「もつんか?」と不安に感じてしまってすいません、すいません、そしてすいません。

ナビゲーターの小野島大さん、司会の森田さん、そして数多くのゲストのみなさまありがとうございます。

 

やはり音楽で心を揺さぶられるのは気持ちがいいっすね。

 

最近、音楽的趣味が迷走していて、自分は音楽が趣味と言い続けて良いのか?と疑心暗鬼になっていたのですが、胸を張って音楽は趣味です、と言える気がする。

 

まだ、気がするレベル。

確固たる自信につなげるため今日はAppleMusicにてデヴィッド・ボウイのアルバムをデビュー作から聴き進めていくという「今日は一人で一日デヴィッド・ボウイ三昧」をやってます。今はピンナップス。

 

ということで「明日も一人で一日デビッド・ボウイ三昧」「明後日も一人で一日デビッド・ボウイ三昧」「明々後日も一人で一日デビッド・ボウイ三昧」と続くのでしたw

  

 


David Bowie Starman (1972) official video


David Bowie - Ashes To Ashes